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俺の本音

ただ、俺の本音を書くブログ

交通事故の、確率を限りなく0に近づける努力を続けるべきだ

草加市で赤信号を無視したダンプカーが歩道を歩く30代の母親と1歳の子どもを巻き込む事故が発生した。母親は子どもを守ったと見られ即死だったが子どもは軽傷だという。

赤信号を無視したダンプカーの、運転手にいかなる理由があったかは現時点で未確認だがルール無視、無謀な運転は厳罰を与えるのは当然とし不可抗力な事故被害をいかに最小限に抑えるかが求められている。

日本では年々交通事故死亡者が減少しているが、高齢者の事故が増加している。人口比率の上昇とともに当然な面がある一方、高齢者特有な事故が増えていることも事実だ。

スマホの普及や無線機器の技術進歩を交通基盤に取り入れない手はない。これまでは交通ルールやガードレールなどの整備を進めてきたがIoTを用いた対策が急務だ。

アクセルとブレーキなの踏み間違えの帽子、一般道で制限速度を大幅に超過した運転、信号無視の防止などすぐに解決できるだろう。各信号機に監視カメラをつけることも簡単だろう。

事故を未然に防ぐ小さな積み重ねが大きな成果を生むことになり被害者を一人でも減らせるだろう。