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俺の本音

ただ、俺の本音を書くブログ

慣れというものは怖い

福島第一原発2号機の放射線量が前回の530シーベルトから今回は650シーベルトと一気に数値が上がった。とんでもない数値だが慣れとは怖いものだ。この数値や今の状況に対してコメントするニュースはほぼない。

東京電力はどのように対応しようとするのだろうか。事故の原因は東京電力原発を推し進めた国にあるというのが一般的な理解だが、利益を享受してきたのは電力会社である。

こうなることのリスクを含めた利益だったと考えるべきであり事故が起きた今、東京電力のすべての利益をつぎ込んででも対応すべきでる。

他の電力会社も対岸の火事のように見ている場合ではない。原発のリスクを理解し早期に決断すべき時に来ているのではないだろうか。事故が起きてから国におんぶに抱っこをすればいいと思っている節はないだろうか。そんな事は決して許されるはずはない。

国民として全国の電力会社が何を考え何をしているかしっかり見ていきたい。